横浜鶴見店ショールーム

現場の会話はまるで暗号!?「インニッサン」とは...

こんにちは!ニッカホーム横浜鶴見ショールームです!


いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。最近はすっかり暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日はリフォームの豆知識……というよりも、私たちの業界(あるいはちょっとマニアックな建築用語?)で時々耳にする、クスッと笑える**「業界用語」**をひとつご紹介したいと思います!
皆様は、**「インニッサン」**という言葉を聞いたことがあり
ますか?


「ん? 新車の名前?」「それとも何かの呪文?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、大工さんやリフォーム現場の職人さんがよく使う木材の寸法(サイズ)の呼び方なんです!
「インニッサン」の正体とは?
漢字で書くと分かりやすいのですが、正解は**「いん(1)にっ
(2)さん(3)」**。
つまり、数字の「1」「2」「3」が並んだもの。
これは尺貫法(しゃっかんほう)という昔ながらの単位をベースに
していて、**「1寸(約30mm)× 1寸3分(約39mm)」**の太さの角材のことを指します。

【なぜインニッサン?】
・「イン」 = 1寸
・「ニッサン」 = 2ではなく、1寸3分(さん)

「1と3だから『インサン』じゃないの?」と思ってしまいますが
、リズム良く**「インニッサン!」**と呼ぶのが職人さんたちの定番なんです。

主に、壁の裏側の下地(間柱)や、天井を釣るための下地など、完
成すると見えなくなってしまうけれどお家を支えるめちゃくちゃ重要な部分に使われています。

リフォームの現場でお施主様が職人さんの会話を聞いていると、
 「そこのインニッサン持ってきてー!」
 「ここは**インゴ(1寸5分)**でいこう」
なんて会話が飛び交っていることがあります。一見すると暗号のよ
うですが、これぞ職人技を支えるスピード感のあるコミュニケーションなんですね。
ニッカホーム横浜鶴見ショールームでは、こうした見えない下地の
部分からしっかりこだわって、皆様の安心・快適な住まいづくりをお手伝いしています!


「うちの壁の裏側はどうなっているの?」「リフォームのついでに壁掛けテレビの下地を入れたい!」などなど、気になることがあれば何でもお気軽にスタッフ、または職人さんにお声がけください!
皆様のご来店・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしてお
ります!


ニッカホーム横浜鶴見ショールーム
スタッフ一同

 

 


この記事を書いたスタッフ

新幹線運転士で培った正確なスケジュール管理ときめ細やかなお客様への親切丁寧な対応で、夢のある素敵な満足感の高いお家造りをご提案させて頂きます。